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ラジオ・チャリティ・ミュージックソンスペシャル

2011年04月12日 21:41

既出ネタですが2011年04月09日にPerfumeがラジオ・チャリティ・ミュージックソンスペシャルに出演しました。
24時間、ラジオを通して行うチャリティーラジオで今年のパーソナリティはましゃ兄こと福山雅治さんでした。
Perfumeが電話番をすることもあってか(?)公式の予告無しでの突然の出演。あったら回線パンクしたかも。

Perfume出演時間帯は同じアミューズ同士で前半は和気藹々と、後半はしんみりと進行していきました。
ましゃ兄もNHKのドーム密着ライブを見ていたらしく脚が魅力的!と熱弁。


ファイルサイズの関係上曲はカットしています。3人の電話番の話し声もちょっぴり聞こえます。
チャリティとは言え、話せた人は運がいいなぁ。

ことが落ち着いたらましゃ兄とPerfumeでまたトークして欲しい。
あ、ましゃ兄は下ネタ多いから2人3人には厳しいかな(笑)

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研究室に侵入者。

2011年01月28日 16:10

この前の記事で
アクターズスクール沖縄≒アクターズスクール広島
みたいに書きましたが
アクターズスクール沖縄≠アクターズスクール広島
だったみたいです。失礼しました。教えてくれた方ありがとう!



昨日の「Perfume Locks!」でガッキーが研究室に侵入していたことが発覚。
水曜日のガッキーLocks!とリンクしてたんですね~。



明日はオンタマカーニバル2011があって、2/2にはCM解禁。
9日はドームDVDの発売日だし、14日はファンサービス。
写真集だってもうすぐ届くもんね!あ、P.T.A.DVDももうすぐだっけ?

1月はネタ不足だったけど、2月は慌しくなりそうだ!
わー楽しみ♪


おいしいPerfumeの作り方。

2011年01月17日 02:32

徳間ジャパン創立45周年のラジオ特番「近田春夫と篠木雅博の徳間ナイトニッポン」で
Perfumeについて近田さんが言及していました。





――――――書き起こし――――――

僕はね、あのPerfumeは覚えてることが2つあって最初はまだブレイクする前なんですけども、
昼間代官山歩いてたらUNITってクラブがあるんですけども、昼間ね、そこ人がいっぱい行列してるんですよ。

昼間こんなところで何やってんだろうって、その行列してる人たちの層が探れなかったんですね。
例えばイベントって、いる人の格好見てわかるじゃないですか。それがどういう人なのかわからない。

男もいるし女もいるし並んでる人がいっぱいいたんで「あのすいません、今日ここ何があるんですか」って聞いたら
「今日Perfumeですよ」って言われたんですよ。そん時名前知らなくて。
でも「Perfumeってのがあるんだ」っていうのがまず最初に残ってる印象で。

それからしばらくしてPerfumeっていう名前を覚えていて、ある日ラジオでチョコレイト・ディスコを初めて聞いたんですよ。そん時にそのね、キックとベースのバランスがすごくよくて
「あぁ、日本のJ-popでここまで低音のかっこいいやつはほかにねぇな」と思って。

それで気になってそのPerfumeっていうのをCDショップ行ってチェックしたんですよ。
そしたらしばらくしたらあのポリリズムとかすごい売れてきた。

あれはさすがに俺も「あの時気づいた俺も間違ってなかったな」と思ったんですけども。
でそのあとに色々知ったら実際アミューズで自分が昔ジューシーフルーツっていう昔のテクノやってたときにやってた、その時のマネジメントとかのシステムがそのまんまPerfumeに移っていたらしくて、それで僕が昔作っていた
ジェニーはご機嫌ななめっていうジューシーフルーツ用の曲を彼女たちがやっててくれた。

それはその時全く知らなくて、そんなことで不思議な縁があったりして
ずっと僕もそれ以来興味があって聞いてるんですけども。



どんどん進化してますよね。声の人工的なモジュレーションとかについても。
昔はなんかその割と人工的な声に聞かせるようなことっていうのがたぶん重要だったと思うんです。

今はありえないぐらい自然なものを目指してるって感じぐらいになってきてまして。
だからほんとなんて言うんだろ、いい声になってますよね不思議な声じゃなくて。

だからいろんな人が同じようなことを真似してもああいうものとしてなにがいい声なのかっていうそういうところの詰めっていうのがやっぱり中田ヤスタカさんはほんとにすごいなっていうのは改めてこの「ねぇ」を聞いて思いましたね。


たとえば一曲だけね、企画ものでなんかそういうオートチューンで出てるっていうのはあったりとか、
あるいはヒップホップなんかでひとりの声でやってるのはあるんだけれども、
ああやってコーラスグループでその声全体に対してモジュレーション掛けてそれが一つの完成された肉声として面白いものになってきているっていう進化をずっと見せてるグループっていうかそういう表現者って無いんですよね。






「オートチューン掛けてます」が主流だった使い方から「実はこれオートチューン掛かってるんです」という使い方に移行してきているということ。
オートチューンを掛けることで3人のコーラスをより自然に滑らかに聴かせることができる“つなぎ”になっている。

「あんなもんオートチューン掛ければ3人じゃなくてもよくねw」
なんてしょっちゅう耳にしますが全く違う。3人の声がモジュレーションやエフェクトとすごく相性がいい。
近田さんの言葉を借りるならば3人の喉がいい。
だからこそ完成された肉声となって脳みそに刺さるんじゃないかな。




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